仕事のストレスつらい…一瞬で気持ちが前向きになる3つの考え方



まさ

あ~もうダメ!・・・仕事のストレスつらい!辞めるぞーこんな会社辞めてやる!絶対に!

毎日のようにこんな思いになりますよね?

僕もそうです。



ブラック企業で働く40代のサラリーマンの皆さん!お疲れ様です。

毎日会社に言って理不尽に文句を言われて・・・なんでこんなに文句を言われながら仕事をしなきゃいけないの?俺だけ?

って考えながら今日も仕事をしていたんですが、、筆者はふと思いました。



まさ

読者の皆さんもきっとこんな気持ちで会社で頑張ってストレスを抱えているにちがいない!!

といった感じで。



そんな経緯で、
今回の記事は「仕事のストレスがつらい」と感じているあなたに向けた内容となっています。

筆者自身が「仕事のストレスがつらい」と感じた時にこんな考え方をしたら気持ちがスッキリした考え方をまとめた内容となっていますので良かったら読んでくださいね。


この記事は

  • ブラック企業で働く40代サラリ―マン
  • 仕事のストレスを抱え込んで爆発寸前のヤバい人
  • 「仕事辞めるかも・・」と家族に相談したことがある人
  • ストレスから一点を見つめて考え込んでいる時間が長い人
  • 仕事で悩んで寝れない人

といった人に向けて書いています。

それではいってみましょう!

仕事のストレスつらい…あっさりと気持ちが前向きになる3つの考え方

以下は筆者にとって気持ちが楽になった3つの項目です。

仕事のできは合格点ギリギリでOK!

上司の評価は気にする必要なし!

人間関係はほどほどでいい!

といった気持ちで仕事に望むと気持ちが楽になりました。



そんな不謹慎な!! まじめに仕事しろ!

といった意見があるとは思いますが・・・



ひとまず、

心の底から「もう仕事を辞めたい!」といった方に向けた僕の心の叫びなのでぜひ読み進めていってください!

仕事のできは合格点ギリギリでOK!

日本人は仕事に対して「まじめ過ぎる」傾向があると思いますので、

合格点ギリギリで仕事を進めるぐらいの気持ちでOK!としましょう(^^)



この記事を読んでもらっている方は、大なり小なり

「ブラック企業」

と感じる職場環境で働いている人だと思います。



つまり、

「ブラック企業」=「仕事に対して過度な要求をされる」

状況にあると思います。



という事は、今の環境で

仕事120%の力で頑張ります!

といった気持ちで頑張ると、そもそも

体壊しまっせ!!!

と、言いたいです。



労働環境が守られた職場で120%の力で働くならまだしも、

ブラック企業に所属しているにも関わらず自分の限界以上の力で働くのは危険です。



そんな方は思いっきり仕事に対する力を抜いて「仕事のできは合格点ギリギリでOK!」

といった気持ちで明日から仕事をしてみてはどうでしょう。

上司の評価は気にする必要なし!

上司の評価を気にしているより、1秒でも早く仕事を終わらせて自分の時間を作った方がよっぽど有意義な時間が手に入ります。



読者読者

いやいや、上司の評価を気にしないなんて無理だよ~・・・

もし評価が下がったら、給料に影響がでて最悪辞めさせられるなんてこともない?

っておもいますよね。



でも冷静に考えてください。

一昔前の日本なら「終身雇用制度で一生同じ会社で働く」というのが当然でした。

つまり、上司の存在は絶対的なものだったと思います。



しかし現在においては終身雇用どころか「45歳からリストラの対象」と言われていますし、

トヨタ自動車の社長ですら2019年に「終身雇用を守っていくのは難しい」と発言しています。



つまり今の会社で評価を気にして働き続けても

将来どうなるか分からない!!

という事です。

読者

そうか!だったら今の会社では必要最低限の仕事をしておいて、あまった自分の時間を利用して副業をしたり将来のために勉強をすれば有意義な時間が使えるということか。

そのとおりです!

 

そして、副業がうまくいって収入源が増えると、万が一今の会社からリストラを突き付けられても別の収入減があるので将来の不安が減るという事です。



人間関係はほどほどでいい!

会社っていろいろ行事があって時間を拘束されますよね。



僕がストレスに感じるのが

  • 勉強会
  • 慰安旅行

この2つ。

まぁ、慰安旅行は年に一回しかないのでいいのですが問題は「勉強会」。

特に僕の会社では「勉強会」が多くてホントまいっちゃいます( ;∀;)



でもある時開き直って

まさ

よし!勉強会の出席率は二分の一に減らそう!!

と決めました。


理由としては、

  • 副業の時間が少なくなると将来のリスクが高くなる
  • 本来は出席しなくていい勉強会が多すぎる
  • 二分の一は出席するので本業がおろそかになり過ぎることはない

 といった感じです。 

副業の時間が少なくなると将来のリスクが高くなる

勉強会に自分の時間をフルコミットして頑張ると圧倒的に副業に割ける時間が少なくなります。

休日一日使った勉強会なんて最悪です。

  • 名古屋の中心地までの往復時間・・・2時間
  • 勉強会・・・5時間
  • 昼食・・・1時間
  • 勉強会後の飲み会・・・2時間

合計・・・10時間

まさ

おいおい!!休日に無償で10時間も自分の時間を奪われるなんて・・・。

しかも平日は毎日残業でパワハラに耐える日々・・

泣けてきます!!!



上記でも述べましたが、

こんな事を繰り返していても将来は全く保証されていないのが会社です。



勉強会はほどほどにして自分の時間を大切にしましょう!

本来は出席しなくていい勉強会が多すぎる

なんか意味のない勉強会ばかり出席しているように感じますよね

ただ時間が過ぎるのをまっているだけみたいな・・・

会社から半強制的にすすめられる勉強会って本当の意味で「この勉強会に参加したい!」という気持ちで参加してないんですよね。

その結果勉強会の内容は右から左に通過していきます。



意味ないじゃ~ん!!


僕の場合、最近だとアフィリエイトのZOOM勉強会に参加したのですが、

  1. まずは自分からお金を払って予約
  2. 平日開催だったので仕事を早めに終わらせて帰宅して参加
  3. 勉強会中はレコーダーや写真など記録をとるのに必死

本当に聞きたい勉強会ってこんな感じじゃないでしょうか?

興味があるとやっぱり同じ勉強会の時間でも価値が変わってくると感じます。


二分の一は出席するので本業がおろそかになり過ぎることはない

気持ちの中では「会社の勉強会はすべて断りたい」というのが真意なのですが、

さすがに、全ての勉強会を断り続けるのは

プレッシャーが半端ねぇ!!!

と僕の中で判断したのと、

副業が軌道に乗るまで本業としてやっていくわけなのであまりにも本業がおろそかになり過ぎてもいかがなものかと思ったからです。



まぁ、一言で言うと

勉強会の出席率は二分の一ぐらいが

副業もできて会社にも目をつけられないぐらいのちょうどいい感じなんじゃない!!

といった簡単な理由でした。

以上!

仕事のストレスつらい… まとめ

この記事では「仕事のストレスがつらい!」と感じた時に、

筆者が実体験から気持ちが楽になる方法を紹介してきました。



記事を通して伝えたかったことは、

まさ

頑張り過ぎてしまう人!

仕事は適度に手を抜いて、自分の時間を大切にしましょう!!

といった内容でした。



ストレスをため込みやすい人はやはり経験上「まじめなタイプ」に多いと思いますので、

まぁ、

あまり考え込まずに気楽に生きていきましょう!!


といった感じ!以上!